介護職で人気の高い職場ベスト5

老人
no.1

夜勤のないデイケアサービス

デイケアサービスは基本的に高齢者が通いで訪れる施設なので、夜勤はありません。休みもカレンダー通りのところが多いようです。比較的介護度の低い人が多く、介護業務での身体的な負担が少ないのが特徴です。そのため、介護職の中でも人気の高い職種となっています。

no.2

身体的負担が軽めの介護老人保健施設

介護老人保健施設は、特別養護老人ホームよりも介護度が低い人が入居しているため、身体的な負担がそれほど大きくありません。在宅復帰を目指す人が入居しているため、看取りを行う頻度も少なく精神的なダメージが少ないのも人気の理由です。

no.3

初心者でも働きやすい特別養護老人ホーム

特別養護老人ホームはチームで働くため、初心者でも安心して働けるのが特徴です。介護度が重度の入居者も多く、介護に関する様々な経験を積むことができます。夜勤もありますがその分しっかり稼げます。人員も多く、休みが取りやすい職場でもあります。

no.4

子育て中の人に人気の訪問介護

訪問介護は、1日に3件から4件ほどの高齢者を訪問するという介護スタイルです。週3日だけ、午前中だけなど、ライフスタイルに合わせてスケジュールを組みやすいため、子育て中の人やプライベートを充実させたい人に適した職場となります。

no.5

入居者とのつながりが深いグループホーム

グループホームは老人ホームのように入居者が多くないため、一人一人の入居者に寄り添ったきめ細やかな介護ができるのが特徴です。入居者は認知症であることが多く、買い物や散歩など生活のサポートをすることが多いため、身体的な負担も少ないでしょう。

ライフステージやライフスタイルに合わせて選ぶ

介護の仕事は施設によって身体的な負担や拘束時間も大きく変わってくるため、ライフステージやライフスタイルに合わせて選ぶことが大切です。そのほか、給与や福利厚生、通いやすさなどを考慮して選ぶのが良いでしょう。

介護職員初任者研修を取得することで介護職員としての夢が広がる

車椅子

介護職員初心者研修を取得することでキャリアアップへの道が広がる

介護職員初任者研修は介護の初歩的な資格となりますが、介護の基礎やスキルを学び自分の仕事を自信を持って行えるようになることで、仕事へのモチベーションを高めることができます。どのようなポジションに就きたいのか目標を立て、キャリアアップを目指すようになるでしょう。特に、介護界唯一の国家資格である介護福祉士の資格を取得すると、大きなキャリアアップが望めます。